見た目は悪いけど、良く鳴るFG-150!

外見は最悪なのに、フレットを磨いて、
ペグのサビを落とし、サドルを調整して弦を張ってみて、
びっくりする程、音が良いFG-150があります。

初めてFG-150と出会った1本目の個体もそうでした、、、。

あれ以来、その感動が忘れられずに、
薄汚れた個体があると、
つい入手して調整してしまいます。

この個体もまさにそんな1本です。

シリアルナンバーは、9795XXの6ケタで、
内部刻印が44.4.3 ですので、
1969年4月3日に製造作業された個体のようです。

シリアルが979で始まる別のFG-150を持っていたのですが、
音叉マークロゴで三角型ロッドカバーなのに、
3ミリドットではなく、5ミリドットのポジションマークという、
イレギュラー仕様になっております。

このギター、ポロンと弾いた時の、
ボディから出て来る豊かな音量と響きは、
本当に驚きに値します!

(最初に手にしたFG-150)
バラードメーカー

バラードメーカー「砧ベース」管理人 シンガーソングライター清水 一寛

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趣味:音楽、オールドギターの修理。コンテスト多数出場。
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