YAMAHA FG-360を弾いてみました!

YAMAHA FG-360を弾いてみました。

このギターは1970年代の製作で、
ボデイは全て合板で出来ているのですが、
古き良きYAMAHAサウンドともいうべき独特な鳴りをします。

FG-180よりも低音がソリッドな感じではあるが、
同じ時代に製造されたL-6、L-8が単板で造られていたサウンドだったのと違い、
何とも言えない味のある音色で鳴ってくれます。

同じシリーズのFG-200を竹原ピストルさんが愛用されているとのことですが、
何とも言えないあの「雑味ある疾走感」という感じの独特な鳴りをしてくれます。

バラードメーカー

バラードメーカー「砧ベース」管理人 シンガーソングライター清水 一寛

投稿者プロフィール

趣味:音楽、オールドギターの修理。コンテスト多数出場。
仕事:MIDIでロボットを動かすアミューズメントと、WEB制作会社を運営。

詳しい自己紹介はこちらです。

イベントやおもしろい企画が一緒にできる
ギター好きの仲間大募集中!
一緒に楽しいコミュニティをつくりましょう!

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

バラードメーカー
バラードメーカー
「砧ベース」管理人・シンガーソングライター 清水 一寛 趣味:音楽、オールドギターの修理。コンテスト多数出場。 仕事:MIDIでロボットを動かすアミューズメントと、WEB制作会社を運営。 詳しい自己紹介はこちらです。 イベントやおもしろい企画が一緒にできる ギター好きの仲間大募集中! 一緒に楽しいコミュニティをつくりましょう!

ピックアップ記事

  1. 2019-4-10

    桜の散り始めた夕暮れにギターを弾いて

    4月になって、花見シーズンも終わりに近づき、近くの公園の桜も散り始めています。ひと雨くれば散ってし…
ページ上部へ戻る